ロードスター

VEHICLE PROFILE

ロードスター

型式
NA6CE / NA8C
年式
1989-1997
愛称
NAロードスター / ユーノスロードスター
エンジンB6-ZE型(NA6CE)/ BP-ZE型(NA8C)
排気量1,597cc
最高出力NA6CE: 120ps/6500rpm、NA8C: 130ps/6500rpm(後期・可変バルブタイミング付き)
最大トルクNA6CE: 14.0kgm/5500rpm、NA8C: 16.0kgm/4500rpm
駆動方式FR
トランスミッション5速MT(NA6CE)/ 6速MT(NA8C前期) / 5速MT(NA8C後期)
車両重量940kg
ボディタイプオープン(2シーター ソフトトップ)

🔧 この車種に適合するパーツ

エンジンオイル

Moty's M111 SAE 30

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1989年9月に発売されたNA型ロードスターは、英国のライトウェイトスポーツカー文化を参考にしながら「人馬一体」の哲学のもとマツダが開発したFR 2シーターオープンスポーツカーである。940〜960kgという軽量ボディに1.6L(NA6CE)または1.8L(NA8C)の自然吸気エンジンを組み合わせ、決して大きくはないパワーながら素直でリニアな操縦感覚は世界中のドライビングファンを魅了した。当時絶滅の危機にあったライトウェイトオープンスポーツのジャンルを現代に復活させた立役者として、モータージャーナリストや自動車史家から高く評価されている。1993年のマイナーチェンジでNA8Cへ移行し、1.8Lエンジンによる余裕あるトルクと6速MTが加わった。グレードはベースモデルからVスペシャル・Rリミテッド等の特別仕様車まで多彩。現在の旧車市場では手頃に入手できるスポーツカーとして根強い人気を保つが、年式相応のボディ下回りの腐食対策が必須であり、幌・ソフトトップの劣化やリトラクタブルランプ機構の状態もチェックポイントとなる。