ジムニー

VEHICLE PROFILE

ジムニー

型式
JA11 / JA12 / JA22
年式
1990-1998
愛称
JA11ジムニー
エンジンF6A型(3気筒SOHC / ターボ)
排気量657cc
最高出力F6A NA: 38ps/5500rpm → 改良後40ps/5500rpm、F6A ターボ: 58ps/5500rpm
最大トルクNAターボ: 8.7kgm/3500rpm
駆動方式4WD(パートタイム)
トランスミッション5速MT / 3速AT
車両重量720kg
ボディタイプライトクロスカントリー(3ドアSUV)

🔧 この車種に適合するパーツ

エンジンオイル

Moty's M111 SAE 30

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1990年に登場したJA11型ジムニーは、軽自動車規格の4WD本格クロスカントリー車として長い歴史を誇るジムニーシリーズの中で特に人気の高い世代である。F6A型直列3気筒660ccエンジン(NA・ターボ)をラダーフレームに搭載し、パートタイム4WDと独立懸架ではなくリジッドアクスル式サスペンションを採用することで本格的なオフロード走破性を軽自動車クラスで実現した。当時国内最強クラスの悪路走破性を持ちながら低価格・低燃費で維持できる点が軽自動車ファンに広く支持された。ボディバリエーションはソフトトップ・バン・幌仕様があり、JA11の後期からJA12/JA22へと改良が重ねられた。グレードは標準・SJ・ランドベンチャー等が展開された。現在の旧車・カスタム市場では程度の良いJA11の希少性が増しており、リフトアップやエンジン換装などのカスタムベース車としても需要が高い。ボディの腐食(特に下回り・フレーム)と消耗したゴム部品の状態確認が購入時の最重要ポイントである。